食育活動について
こばとこどもえんネストでは、
日々の食事を「学びと成長の時間」として大切にしています。
子どもたちが「食べること」「つくること」「育てること」に興味を持ち、
自分の体や命、自然の恵みへの感謝の気持ちを育めるよう、
年間を通してさまざまな食育活動を行っています。
1. 育てる体験
園庭や畑で、季節の野菜や稲、じゃがいもやさつまいもを育てています。
「大きくなったね」「今日は水が足りないね」と、毎日の観察を通して、植物の生長に気づくことができるようになります。収穫した野菜は給食やおやつに使い、自分たちで育てたものを食べる喜びを味わいます。
2. つくる体験
クッキング保育では、おにぎりづくり・野菜の皮むき・手作りピザ・カレー作りなど、年齢に応じた調理体験を行っています。
「自分でつくったからおいしい!」という経験が、自信や意欲へとつながります
3. たべる時間
給食は園内調理で、旬の食材を使った温かい手づくりごはんです。
「食べる楽しさ」「みんなで食べるうれしさ」を感じながら、箸の使い方や食事のマナーも自然に身につけていきます。
4. 感謝の心を育む
食材のいのちや、生産者・調理員さんへの「ありがとう」の気持ちを伝える時間を大切にしています。魚の解体ショー・おもちつき・ハロウィンのかぼちゃランタンなど行事食や郷土料理などを通して、文化や季節の移ろいも感じ取ります。
