1歳児クラスは日常にあふれる音をテーマに活動を開始しました。
最初に興味を持った「音」はお砂場の砂を掻いたり、バケツに入れたりする音でした。
砂の音から発展して砂を廃材に入れたらどんな音がするのか、振ったりしながら遊ぶ中で楽器みたいでリズムに乗っていたようです。
担任の感想
1歳児クラスでは「音」をテーマにしてすくわくプログラムを行っています。
砂・水などの自然物、ピアノやCDで音楽を流して体操したり、手作り楽器で色々な音を出して楽しみました。
まだ言葉での表現が難しいですが、聞いた音に驚く表情や笑顔を見せたり、「サラサラ」「ジャージャー」「ドンドン」などの擬音語を保育者の真似をしながら言う姿があります。
今後の活動も子どもたちの興味・関心が湧くような題材を考え、仕草や表情、集中して楽しんでいる姿から気持ちを汲み取っていきたいと思います。
次回はどんな「なんだろう」を子どもたちが感じてくれるのか楽しみです。