今年度は0歳児もすくわく活動を行っており、日常にあふれる「音」をテーマに活動を開始しました。
0歳児クラスはお部屋で行っている感触あそびで氷のぶつかる「音」に子どもたちが興味を持ったことから活動がスタート。そこからペットボトルをつぶしたり、自分たちでミルク缶を叩いて音出す活動に発展したようです。
いろいろな「音」に興味持ち活動していますので、次回はどんな「おもしろい!」「なんだろ?」が活動に繋がるのか楽しみにしていてくださいね。
担任より
0歳児クラスでも「音」をテーマに子どもたちの五感を刺激しながらすくわくプログラムを実行しました。
まずは先生が手にしているものに興味を示し、恐る恐る触ってその感触を確かめたり、触れることで生まれる音に気がつき活動への意欲が少しずつ芽生えたようでした。
今後は秋らしい自然物や身近な食材も使用し、さらに子どもたちの気づきに寄り添っていきたいと思います。