園の特色 Features

保育の特色

ワクワクデー(年5回実施)

毎回活動テーマがあります。全園児が自分がやりたい内容を選んで活動を行います。(縦割りクラス)2回は2歳児クラスも一緒に活動します。

避難訓練

1年間を通してあらゆる場面を想定し、毎月1回、必ず実施します。もしもの時(火事・地震・不審者)の避難方法・安全確保を学びます。
年2回は消防署の指導のもと、消火・通報訓練を実施しています。

はだし保育

園児の健康維持・体力増進の為、実施しています。
(4月から11月は素足、12月から3月は素足に上履き。)

音楽指導(メロディオン・リトミック)

4歳児より音楽教育の一環として行っています。雨野式リトミックを取り入れ、「目」で観て「耳」で聴いて「脳」で考えて行動し、集中力と持続力を養います。

ひらがな指導

5歳児から始めます。鉛筆の持ち方・正しい姿勢を知り、使用して学び、負担のないようワークを卒園するまでに、自分の名前が書けるようにします。

誕生会

毎月1回、全園児で誕生児をお祝いします。誕生児は「自分の夢」を発表し、先生の出し物を鑑賞します。3~5歳児は誕生児の保護者の方にも参加していただき、一緒に軽食を食べます。

英語指導

年間18回 外部講師(外国人講師・日本人講師)によるゲームや歌などを通して楽しく学んでいきます。(4歳児・5歳児)

体育指導

週1回 専任の講師による指導を行っています。(2歳児以上)

日常生活で見つける憧れや意欲

子どもたちは日々の生活の中で、大人や年上のおにいさん・おねえさんたちの姿に憧れを持ちます。
その憧れや興味がきっかけとなり、「やってみたい」という気持ちが生まれ、遊びや活動が広がっていきます。

憧れから広がる子どもたちの発想

防災訓練で消防士さんの話を聞いたことをきっかけに、消防車に興味を持った子どもたち。
年長児が段ボールで新幹線を作って遊んでいる姿を見て、年中児が「この長い段ボールは消防車のはしごにできるかも!」と考え、遊びが広がっていきました。
このように、子どもたちは日常の中で見たこと・体験したことから想像を膨らませ、自分たちの遊びをつくり出しています。

手づくりの電車

手づくりの券売機には学年問わず大行列

駅で待っていると年長さんの乗る手づくり電車がやってきた

自分たちで遊びを作り、一緒に遊んでくれる年長さんの姿を見て
子どもたちは憧れや「自分も作ってみたい!」と意欲を持ちます

遊んだ後はみんなでお片付け
柏こばと学園には手づくりの遊びがいっぱい!

段ボールで消防車づくり

段ボールを真っ赤に塗ったら消防車らしくなってきた!
中に入って遊べるようにドアも作ろう

どうしたらもっとはしごらしくなるだろう?
相談しながらみんなで糊付け

はしごを乗せたら完成が見えてきた!
もっと良くするにはどうしたらいいかな?
先生からの問いかけにみんなでアイデアを考えよう

日常の中にある「やってみたい」

園では、段ボールや廃材を使った工作や、手づくりの郵便ポストでのお手紙交換など、子どもたちの発想を大切にした活動が日常的に行われています。

「こんなことをやってみたい!」「こうしたらできるんじゃないか!」と子ども同士で意見を出し合う時間もあり、子どもたち自身が考えながら活動を広げていきます。

また、本物の釘やハンマーを使って釘打ちを体験するなど、実際の道具に触れる経験も大切にしています。
こうした体験を通して、大工さんなどの仕事への憧れが生まれることもあります。

子どもたちをみんなで見守る環境

先生たちはクラスだけでなく、園全体の子どもたちを見守っています。
必要な道具や素材を用意したり、問いかけたりしながら、子どもたちが自分たちで考え、やりたいことを実現していく過程を支えています。